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4月 03

SEXの経験人数からわかること

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SEXも体験学習と考えるなら、少ないより多いほうがいい
オレは撮影現場で女優さんによく「これまでのSEXの経験人数」を聞くんだ。これは仕事上、相手の基本データをインプットしておいたほうがいいから。
でも、この質問をすると、おもしろいことが起こる。どの女の子も最初は人数を少なめに言うんだょね。
それでオレがすかさず「え、本当はもうちょっと多いでしよ?」って聞くと、「やっぱり、扣人くらいかな」と、聞けば聞くほど人数が上乗せされていくんだ。
オトコの場合、「経験人数は?」と聞かれたら、見栄をはって「いや、オレはざっと帥人くらいかな」とか、多めに申告するんだけどね(笑)。
女の子たちは、経験人数は少なめに申告したほうが「オトコ受けがいい」と思っているんだろうね。
確かに「100人のオトコとしちゃいました!」って豪語されると、引くオトコはいるかもしれないけど。
でも、オレが今までいろんな女の子を見てきて思うのは、いろんなオトコとやっちゃったりしている女の子のほうが、自分ですごく学習しているよね。
SEXほど「体験学習」がモノをいう世界はない。経験が少ないんだったら、多いほうが経験値が上な分、オトコはそっちのほうがいいと思うよ。
試しに「マグロ女と、淫乱女、どっちがいい?」ってオトコに聞いてごらん。たぶん、ほとんどのオトコが「そりゃ、淫乱女のほうがいいでしょ」と答えるはず。
そういう点では、オトコとオンナの経験人数に対する価値観は違うんだね。テクニックはないよりあったほうがいいし、

経験値を上げるにはまず相手がいないとね。

出典: